2011年06月17日

学資保険の比較ともしも。

小学一年生の時鉄棒から落ち鎖骨を骨折し、今とは全く違うがっちりギブスで上半身を固められ右手もほとんど使用できなくなり、ギブスに慣れるまでの間という事で学校を休んだ。
一週間後久しぶりに学校に行ったら、真壁君の机の上に花瓶に活けられた綺麗な花が飾ってあった。
真壁君が亡くなった事をちゃんと理解したのは、ずっと後だが
その時それまでずっと遠くにあった死が急に近くなったような感じがした。
娘を亡くし1年が経つ。
娘の将来の為にと色々な学資保険を比較し加入したが、こんな形で受け取るとは思っても見なかった。
なぜか最近、真壁君の机の上の花が何度も心に浮かぶ。そして会った事のない真壁君の母親を思う。
もしもの為の保険と言うが、私が考えたもしもは夢のあるもしもだった。
もしも東京の大学に行ったら…もしも留学したいといったら…。
今私は、もしも娘が生きていたなら…と何度も考える。
そのもしもは、いつか夢のあるもしもに変わるのだろうか…?

学資保険の比較は返戻率だけでなく給付パターンでも比べるのが正解

2011年06月07日

事故車の買取後って?

事故車の買取後ってどうなっているんだろう?買い取り業者では時々そんな質問を頂くことがあります。

特に事故車へ愛着のあったオーナーさんにとっては、愛車の行く末が気になるようです。

事故車の行く末は、事故の度合いによっても変わりますが、海外では日本車の人気が非常に高く、事故車とはいえかなり高額で取引されることがままあります。

故障に強く、メンテナンスが少なくてすむ日本の中古車は、海外では商業車として重宝されるケースも目立ちます。

また、海外の一般ユーザーにとっても、新車で買えば大変高い日本車が、リーズナブルに手に入るので需要は高まるばかりとか。駐車場代を含めた維持費は海外の方が安いケースが多いので、良いクルマが安く手に入れば良いことづくめですよね。

残念ながら事故車となってしまった愛車も、異国の地で大事にされる第二の人生が待っておりますので、事故車のオーナーさんは安心して業者さんにお売り頂きたいですね。

ネットサービスならこちらをおすすめ
http://www.jikosha-satei.jp/

2011年06月06日

外壁塗装と情報開示

【外壁塗装110番】 外壁塗装の料金、相場を一括で見積もり

先日の震災後、自宅の外壁にヒビが入ったようで補修したいと思っていた。
知り合いに相談してみると、軽度のヒビであれば外壁塗装で補修できるケースもあるとか。さっそく業者を調べてみようと思ったが、ネットで調べてもかなりの数の業者が出てくる。
相当数の業者の中から、誠実な業者を選ぶのはなんとも一苦労である。
複数社から見積もりを取るべき、という基本は分かっているが、ではどういう業者から見積もりを取れば良いものか…と思っていたら、「匿名見積もりお受けします」という業者があることに気付いた。
なるほど、こちらの個人情報を明かさなくても必要条項のみ入力すれば見積もりを提出してくれる仕組みとなっているのだ。
不誠実な業者も多い業界だけに、簡単に個人情報を開示することは避けたい。そんな中、必要以上の個人情報を開示しなくても見積もってくれる業者がいるというのは大変心強いと思った。
外壁塗装の見積もりを取るにあたり、こういった業者もあるということを、同じ境遇のユーザーには認識いただきたいものである。


2011年06月03日

医療保険の比較 ~ライフスタイルの変化による保険の見直しが必要~

医療保険には終身タイプのものもあり、そのため、古くから保険の主流を占める生命保険との見極めが難しいものもあります。
あえていうならば、医療保険は医療保障を重点に置いているところに大きな特徴があることです。
どのタイプの保険に加入するか、あるいは、医療保険を比較する基準はそれぞれのライフスタイルにもよります。
それらの保険は、収入や家族構成の変化などによって見直しをすることが必要です。
つまり、小さい子どもを抱える一家の大黒柱が加入する場合は、万一の場合を想定して、残された家族の生活保障を視野に入れる必要があります。
しかし、子どもが独立して夫婦ふたりだけになった家庭、また、年金生活をしている世帯には、掛け金の減額を検討する必要もあります。
また、病気やけがをした場合、まず、公的医療保険でまかなえる分を試算することも必要です。
後期高齢者医療制度の見直し検討など、先行きが不透明な時代だけに、家計費には幅を持たせることも大切ですね。

医療保険を比較。保障内容は給付内容で整理すると比べやすくなります。

このサイトは結構見やすくていい感じですよ。

2011年06月01日

気になってた個人年金保険の比較

よくインターネット広告、というのでしょうか、ブログの横にたまに保険のPR画象が出ています。
私は普段あまり気にしていなかったのですが、年末に節税対策のために「個人年金保険」に加入する人が多いという話をききました。
それで、私もそのPR画象をクリックして、ちょっとどんなものか調べてみることにしました。
「個人年金保険」、私は老後の日常生活の安心のために加入する人が多いと思っていたのですが、怪我したときの予備費としてはもちろん、公的年金受給までのつなぎ・予備費用として期待する人もいるようです。
そして上に挙げた節税対策の人も少ないけれどもいます。今
後、医療の発展でますます私たちは長生きすることが予測されます。
そうなると、老後でも貯蓄することが必要かもしれません。公的年金だけでは足りないかもしれない、そう考える人が増えてきているということでしょうか。
私もせっかくなので、ネットで各個人年金保険を比較して、理解を深めようと思います。
個人年金保険を比較して検証!利率と給付形式を一覧で解説しました