2011年07月11日

入院保障期間と医療保険のおすすめ

入院保障期間は、60日単位で最低60日から360日程度まであります。
保障期間が長いに越した事はないのですが、平成20年の厚生労働省の患者調査によれば、胃の悪性新生物(がん)の患者の平均入院日数は26.8日、大腸の悪性新生物の患者の平均入院日数は19.2日と、他にも様々ある疾病の入院日数の殆どが1ヶ月を切っているのです。
調査対象となった14の傷病の総合平均入院日数は35.6日と、やはり1ヶ月程度となっています。

しかしがんなどの疾病は完治しても再発する可能性もあり、一概に平均日数が1ヶ月を切るなら短い保障期間でいいという事にはなりません。
1回の入院にかかる保障期間を120日程度にしておき、通算入院保障期間を長く設定しておくのが、入院保障期間で決める医療保険のおすすめと言えるでしょう。
尚、生活習慣病ですと保障期間を長くしてくれる保険もありますから、合わせて検討してみて下さい。

他にも医療保険について知りたい方は
http://www.if-iryohoken.com/taikendan03.html

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